2005年08月28日 (日) 00:05 | 編集
小学生を教える上で重要な期間でもあり、難しい期間でもある夏休み。この期間をどう乗り越えるかでまったく違ってきます。
2005年08月21日 (日) 08:11 | 編集
実際に起きたことを、かっこよく書いてみようと思ったものの難しいですね。自分には文才がないことがあらためてわかりました^^
コーチというのは、人に伝えることが重要です。わかりやすく、そして集中して取り組めるように。その状況ごとに言葉を選びながら、時にやさしく、時に怒りながら。しゃべりで伝えるのは、それほど難しくないです。間違っていたら、その場ですぐに訂正すればいいですし、ごまかすこともしています。
それだけに、文字で伝えるって難しいと思いました^^;
この物語は、ほどんどが本当にあった出来事です。当時は、感慨深いものがあり自分で勝手に「物語みたいな話だな」って思ってました。それを思い出しながら書いてみました。
たいした話ではありませんが、当時は結構達成感がありました。自分が教えた子供が、自分が教えたサッカーを通じてすばらしい経験をすることが出来たってことを考えると、ますます子供達にサッカーをしっかり教えたくなりますね。
コーチというのは、人に伝えることが重要です。わかりやすく、そして集中して取り組めるように。その状況ごとに言葉を選びながら、時にやさしく、時に怒りながら。しゃべりで伝えるのは、それほど難しくないです。間違っていたら、その場ですぐに訂正すればいいですし、ごまかすこともしています。
それだけに、文字で伝えるって難しいと思いました^^;
この物語は、ほどんどが本当にあった出来事です。当時は、感慨深いものがあり自分で勝手に「物語みたいな話だな」って思ってました。それを思い出しながら書いてみました。
たいした話ではありませんが、当時は結構達成感がありました。自分が教えた子供が、自分が教えたサッカーを通じてすばらしい経験をすることが出来たってことを考えると、ますます子供達にサッカーをしっかり教えたくなりますね。
2005年08月18日 (木) 23:08 | 編集
その後、3人はそれぞれの道を進むことになる。
控えキーパーは、大学サッカーを。先輩はすでに小学生と中学生を指導していた。自分は、大学のサッカー部には入らず趣味の程度でサッカーを続けたあと、自分の出身小学校のコーチをやることになった。
控えキーパーは、大学サッカーではスカウティングの勉強もしていた。先輩と自分は、同じ市内ということで、小学生の市のトレセンのコーチも一緒にやっていた。そして、先輩はその後、母校の高校のコーチになったのである。
自分は主に高学年を担当し、最初に担当した6年生はチーム始まって以来の成績を収め、その後もチームを確実に強くしていき、中学生への送り続けたのである。進学する中学校では、最初に担当した6年が最上級生になるころ、県大会を優勝するほどの実力をつけていた。
控えキーパーは、大学サッカーを。先輩はすでに小学生と中学生を指導していた。自分は、大学のサッカー部には入らず趣味の程度でサッカーを続けたあと、自分の出身小学校のコーチをやることになった。
控えキーパーは、大学サッカーではスカウティングの勉強もしていた。先輩と自分は、同じ市内ということで、小学生の市のトレセンのコーチも一緒にやっていた。そして、先輩はその後、母校の高校のコーチになったのである。
自分は主に高学年を担当し、最初に担当した6年生はチーム始まって以来の成績を収め、その後もチームを確実に強くしていき、中学生への送り続けたのである。進学する中学校では、最初に担当した6年が最上級生になるころ、県大会を優勝するほどの実力をつけていた。
2005年08月13日 (土) 18:02 | 編集
それは7月に入って間もない日だった。その日は前日に降った雨は止んでいたものの空は重い雲に覆われてた。緊張しながらも楽しみでもあったインターハイ予選準決勝。勝てばサッカー部創設以来のインターハイ出場。相手は、これまで練習試合を含めて一度も負けたことのない高校。チームメイトはインターハイに行けることを信じていた。
スタンドには在校生やOBを含め、かなりの数の観客が応援していた。その応援を指揮していた人は中学の先輩でもあり高校の先輩でもある人。その先輩に誘われてこの高校に来たのである。その先輩は一人一人の応援歌をつくり声の限りに叫んでいた。
試合前のアップの時、ふとスタンドを見ると観客の多さに驚いた。それと同時にこの観客の前で出来る喜びが湧き上がり涙が出そうになった。近くにいた友達に「最高だな」と話すとそいつも「最高だな」とうなずいてた。あの時の感動は今でも忘れていない。
準決勝第1試合では当時全国レベルであった高校が順当に勝ちあがり、インターハイ出場を決めていた。それに続くためにも、うちも勝ってインターハイを決め、決勝でその高校とやるつもりだった。
しかし、試合開始前のロッカールーム。そこは異様な雰囲気に包まれていた。
スタンドには在校生やOBを含め、かなりの数の観客が応援していた。その応援を指揮していた人は中学の先輩でもあり高校の先輩でもある人。その先輩に誘われてこの高校に来たのである。その先輩は一人一人の応援歌をつくり声の限りに叫んでいた。
試合前のアップの時、ふとスタンドを見ると観客の多さに驚いた。それと同時にこの観客の前で出来る喜びが湧き上がり涙が出そうになった。近くにいた友達に「最高だな」と話すとそいつも「最高だな」とうなずいてた。あの時の感動は今でも忘れていない。
準決勝第1試合では当時全国レベルであった高校が順当に勝ちあがり、インターハイ出場を決めていた。それに続くためにも、うちも勝ってインターハイを決め、決勝でその高校とやるつもりだった。
しかし、試合開始前のロッカールーム。そこは異様な雰囲気に包まれていた。
2005年08月09日 (火) 22:21 | 編集
コーチにとって大変なことの1つとして、練習メニューの作成があります。チームの現状を分析した後、基本方針を考えてから、その方針にあった練習メニューを考えることになります。
それなりの学校やクラブでサッカーを経験している人であれば、その経験をもとにメニューを考えることができます。
ただし、中にはあまり経験していない方もいらっしゃいますし、経験者でもネタが切れることはよくあることです。
では、そのような場合、何をもとにメニューを考えればよいのでしょうか?
自分が参考にしているのは・・・
それなりの学校やクラブでサッカーを経験している人であれば、その経験をもとにメニューを考えることができます。
ただし、中にはあまり経験していない方もいらっしゃいますし、経験者でもネタが切れることはよくあることです。
では、そのような場合、何をもとにメニューを考えればよいのでしょうか?
自分が参考にしているのは・・・
2005年08月06日 (土) 23:48 | 編集
今日は大会がありました。
結果は初戦敗退。内容的にも最低で、反省すべきひどい試合でした。
当然ながら、私はひどく怒りました。理由は負けたからではありません。それでは何故怒ったのかといいますと、
結果は初戦敗退。内容的にも最低で、反省すべきひどい試合でした。
当然ながら、私はひどく怒りました。理由は負けたからではありません。それでは何故怒ったのかといいますと、
2005年08月05日 (金) 21:05 | 編集
言い方は悪いかもしれませんが、自分が指導している中で「捨て試合」ということを行うときがあります。そもそも「捨て試合」とはどういうものかというと、「勝負を度外視している試合」のことです。
勝負を度外視している以上、勝とうが負けようがまったく関係ありません。つまり結果は求めていないのです。もちろん勝てれば最高ですが、そう簡単にはいきません。
では、この「捨て試合」はどのような目的で行うのかといいますと・・・
勝負を度外視している以上、勝とうが負けようがまったく関係ありません。つまり結果は求めていないのです。もちろん勝てれば最高ですが、そう簡単にはいきません。
では、この「捨て試合」はどのような目的で行うのかといいますと・・・
2005年08月04日 (木) 22:57 | 編集
モチベーション維持は小学生においてなかなか難しいことです。前の試合ではものすごいいいプレーをしていたのに、次の試合になると急に元気がなくなって消極的なプレーをしたりします。
これは自分のチームだけのことかもしれませんが、いつも悩むところです。なるべくモチベーションがあがるような声のかけ方やアップを心がけていますが、「これ」というものが見つかりません。まだまだ、学ぶべきことがたくさんあります。
うちのチームのモチベーションが決まってあがらない時があります。それは・・・
これは自分のチームだけのことかもしれませんが、いつも悩むところです。なるべくモチベーションがあがるような声のかけ方やアップを心がけていますが、「これ」というものが見つかりません。まだまだ、学ぶべきことがたくさんあります。
うちのチームのモチベーションが決まってあがらない時があります。それは・・・
2005年08月02日 (火) 23:00 | 編集
小学生を教えて丸7年以上が経ちますが、当たり前ながら確固たるコーチング論というものはありません。それは日々変わっていくものですし、変えていかなくてはいけないものです。
自分の大きな持論としては大げさかもしれませんが「世界レベルを目指す!」教え方をするようにしております。日本で満足するだけでなくそれ以上を目指してほしいからです。実際には教え子がプロになったことはないです。(最初に教えた子は現在大学1年生です。)ただ、進んだ中学や高校で活躍しその学校を県内で初めて優勝させたり、初めて全国大会に行ったときの中心選手になっています。
7年以上たったとはいえ、どうするべきかかなり悩んでいる部分があります。それは・・・
自分の大きな持論としては大げさかもしれませんが「世界レベルを目指す!」教え方をするようにしております。日本で満足するだけでなくそれ以上を目指してほしいからです。実際には教え子がプロになったことはないです。(最初に教えた子は現在大学1年生です。)ただ、進んだ中学や高校で活躍しその学校を県内で初めて優勝させたり、初めて全国大会に行ったときの中心選手になっています。
7年以上たったとはいえ、どうするべきかかなり悩んでいる部分があります。それは・・・
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