日本の底辺である小学生のサッカー。週末サッカーコーチが、未来のサッカー界を担う子供たちの現状を伝えますよ。
日本サッカーの底辺より
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ある1つの物語(後編)!
2005年08月18日 (木) 23:08 | 編集
その後、3人はそれぞれの道を進むことになる。
控えキーパーは、大学サッカーを。先輩はすでに小学生と中学生を指導していた。自分は、大学のサッカー部には入らず趣味の程度でサッカーを続けたあと、自分の出身小学校のコーチをやることになった。

控えキーパーは、大学サッカーではスカウティングの勉強もしていた。先輩と自分は、同じ市内ということで、小学生の市のトレセンのコーチも一緒にやっていた。そして、先輩はその後、母校の高校のコーチになったのである。

自分は主に高学年を担当し、最初に担当した6年生はチーム始まって以来の成績を収め、その後もチームを確実に強くしていき、中学生への送り続けたのである。進学する中学校では、最初に担当した6年が最上級生になるころ、県大会を優勝するほどの実力をつけていた。

≫ "ある1つの物語(後編)!" の続きを読む...
スポンサーサイト
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: designer
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。