日本の底辺である小学生のサッカー。週末サッカーコーチが、未来のサッカー界を担う子供たちの現状を伝えますよ。
日本サッカーの底辺より
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ファッション!
2005年07月21日 (木) 23:23 | 編集
最近の子供たちは、本当にいいものを着ております。
昔は普段の服装も洋服を着ていたものですが、今の子供たちは一目でサッカーをやっているかがわかります。

それはもちろんサッカーウェアを着ているからです。トレーニング用のウェアやジャージ、海外のクラブチームのユニホームなどなど。冬になれば、ボアコートも着ます。あと、靴はトレシューですね。

これは、昔よりウェアがおしゃれになったからだと思いますが、これには個人的に大きな不安があります。

サッカー人気が上がったことでウェアの需要は増えました。その分メーカーも大量に生産することができ、昔に比べてウェアもだいぶ安くなってきていると思います。
その分、親としては買いやすくなり、子供に与えることが多いのではないかと思います。

しかし、簡単に与えられている分、最近の子供たちは物に対しての気持ちが足りないのではないかと思います。ユニホーム、ボール、スパイクなどに対する愛情といいますかそのようなもがどうも欠けている気がしてなりません。

駄目になったらすぐに買ってもらえればいいやという気持ちがあるようで、大切にしている子が少ないと思います。昔は、ボールやスパイクはなかなか買ってもらえないため、一生懸命磨いたり直したりしていました。

まあ、昔は昔、今は今、といわれればそれまでですが、ものを大事にすることでサッカーの練習での意識も変わってくると思います。

スパイクをできるだけ長く使うために、ミスキックをして地面を蹴らないように考えたり、ボールも同じです。

とはいえ、自分が子供の時は本当にそんなこと考えていたのかというと疑問ですが、物を大事につかうという心は試合でも出てくるのではないかと考えております。

マイボールを簡単に相手に渡さない。つまり、フリーでのパスミスやトラップミスをしないようになるのではないかと思います。

半ば強引ですが、使い捨ての世の中だけに、物を大事にするという心を子供のうちに身につけさせてあげる機会がある週末コーチは、未来のために子供へ教えてくべきことなのではないかと思います。
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