日本の底辺である小学生のサッカー。週末サッカーコーチが、未来のサッカー界を担う子供たちの現状を伝えますよ。
日本サッカーの底辺より
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グランド!
2005年07月31日 (日) 22:27 | 編集
今日は、練習試合がありました。
結果は2敗。合宿のよい流れが続きませんでした。原因はまだまだ技術が低いのと一歩前にでることがやはりできていなかったことです。

とはいえ、少なからずグランドのせいというのもありました。
それは・・・
「土」のグランドです。グランド自体は悪くはないのですが、河川敷にあるグランドのためものすごい硬かったのです。

先週の合宿では「芝」でした。「芝」はあまり跳ねないし、キックは跳ぶしである意味、楽な状況でした。
やはり土のグランドですとそうもいかず、純粋なテクニックがあらわれてしまいます。

しかし、だんだん土のグランドに慣れてくると落ち着いてトラップやボールをまわしたりできるようになりました。

さて、これを考えるとやはり「芝」というのはいいものです。サッカー大国といわれる国々はやはり「芝」があります。日本ははっきりいいましてありません。高校生の大会でも多くは「土」のグランドです。

「土」のグランドは純粋なテクニックがでるということで、テクニックをあげるかというとそうでもなさそうです。世界と戦っても日本のトラップの技術は低いです。でも、ストリートサッカーなどグランドの悪いところでやっているブラジルはテクニックがあります。

そう考えるとサッカーにおいてグランドはどのように影響するのでしょうか?プロになるとほとんどが「芝」です。ただ、「土」になれていた選手は必ずといっていいほど「芝」ではパスが弱くなります。だから、日本の選手はパスが弱いのではないのでしょうか?

個人的な感想としては、日本は「芝」ある環境でサッカーをしていったほうがレベルがあがるのではないかと思います。これは、コーチをやっていてなんとなく感じました。もはやストリートサッカーというものは日本にはないでしょう。そうなると、早めの段階から「芝」に慣れていくべきです。「芝」の悪さというものは「土」の悪さとはまた違うものがありますから。


そんな日がいつ来るかわかりませんが、その時までは「土」のグランドで世界レベルを目指して教えていきたいです。
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コメント
この記事へのコメント
芝はいいですよね。
確かに、芝と土では全然違うでしょうね。自分はほとんど土のグラウンドでしたが、芝のグラウンドのときはいつも以上にはしゃいだものでした(^^)

やっぱり、スライディングなんかも芝のほうが技術は伸びていくのかなって思いますね。
あと、GKの指導も土と芝では異なるって話を聞きました。土と芝でかなり経験によって影響の大きいポジションかもしれないですね。

やはり、日本サッカーの更なる発展のためにも環境面がより充実していけばよいなあと自分も思ってます。

そういえば、いつぞやのサッカークリニックに自ら芝を育て、管理している指導者のことが載っていました。
地域の協会はじめ、いっそうのサポートをお願いしたいですね(^^)
2005/08/02(火) 00:35:07 | URL | ISM #N2y2xK1c[編集]
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