日本の底辺である小学生のサッカー。週末サッカーコーチが、未来のサッカー界を担う子供たちの現状を伝えますよ。
日本サッカーの底辺より
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イギリスとイングランド
2009年07月07日 (火) 20:30 | 編集
 サッカー界において、イギリスというチームは存在しません。イギリスは、「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」が正式名称です。つまり、「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」から構成されて、サッカー界においては、この4つが独立した国(協会)としてFIFA(国際サッカー連盟)に登録されております。

ところが、オリンピックにおいては単一国家(統一イギリス代表)としての出場が大原則であるため、サッカーについては「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」「北アイルランド」はオリンピックの予選すら出場しておりません。2012年のロンドンオリンピックについても4カ国を統一しないと出場できないでしょう。とはいえ、文化的背景を考えると簡単にはいかないと思います。

北京オリンピックの閉会式でベッカムがボールを蹴っていましたが、そもそも参加できないかもしれないという皮肉な問題が残っております。
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