日本の底辺である小学生のサッカー。週末サッカーコーチが、未来のサッカー界を担う子供たちの現状を伝えますよ。
日本サッカーの底辺より
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アーセナル!ガナーズ!
2005年07月18日 (月) 02:00 | 編集
大好きです!アーセナルが!
去年ロンドンに行ったのは、チャンピオンズリーグ「アーセナルVSローゼンボリ」を観戦しに行ったのです。試合は「5対1」で快勝!!近い方のゴールで4点も取ってくれました^^(前半4-1、後半1-0)アンリ、ベルカンプ、ピレス、レジェス、アシュリー・コール、キャンベルなどなど、間近で見ることができました~。

試合はもちろんですが、試合前のアップも楽しみでした。トップレベルのチームはどのようなアップをしてるのだろうか?という、疑問は常にあったのですよ。小学生に教えていてアップの難しさを感じていましたので。

あの時、アーセナルは30分くらいのアップを次のような感じでやってましたよ。(半年以上も前なので、当時取った写真の順番で思い出しながら書いてるんで、少し順番が間違っているかも・・・)

1.キーパーが他の選手より10分ちかく早く出てきてペナルティエリア内でアップ。
2.ベンチ入りのメンバー(多分。。)が出てきて自由にボールを触る。
3.スタメンだけが横一列になってジョギング開始(メインスタンドとバックスタンドに挨拶)ベンチの選手は引き続きボールを触ってた。
4.スタメンがコーナー付近でダッシュ系のトレーニング(距離は10m~15mくらい)
5.各自自由にアップ。
アンリは、のんびりボールに触ってましたね。ベルカンプは、中距離のパスやトラップからのシュート(トラップは相変わらずさすが!)ピレスは、コールやフラミニとかと5人くらいでボール回し。ただ、このボール回しがやばい!ほとんどインサイドのみでパススピードは速いし、トラップで正確に止める。止めるだけではなく次のプレーを考えたトラップなのでボール回しがどんどん回っていく。このボール回しは、鬼はいないので自由に回すのですが各自がスペースを意識していて、中央のスペースに誰かが入ると、他の人があいたスペースに入る。これの繰り返し。これが、アーセナルの華麗なパスサッカーの基礎なんだろうと思いましたね。
これ以外に目に付いたのが、キャンベルのアップ。何をしていたかというとコーチと二人一組で、小学生もよくやる基礎練習。コーチに投げてもらったボールをトラップしたりボレーで返したり。キャンベルはものすごい集中してやっていました。これを見て、トップレベルの選手でさえ、いやトップ選手だからこそ基礎を大事にしているんだなぁと感心しました。そして、あらためて基礎の大切さを感じました。だから、小学生にもこのことを伝えていこうと強く思いました。。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved. / template: designer
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。