日本の底辺である小学生のサッカー。週末サッカーコーチが、未来のサッカー界を担う子供たちの現状を伝えますよ。
日本サッカーの底辺より
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熱中症!
2005年07月19日 (火) 23:27 | 編集
悲しい事件が起きてしまいましたね。

熱中症 少年サッカー審判死亡

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050718-00000314-yom-soci

昨日は自分も午前中からお昼過ぎまでうちのチームのイベントがあって小学生とサッカーをしていたのですが、本当暑かった!とてもじゃないけど、水をまかないと暑くてやってられませんでした。子供たちは普段外で遊んでいるため慣れているのか、子供よりも大人のほうが辛そうにしてました。

で、この記事の状況を考えると河川敷のグランドでやっていたようですね。おそらく河川敷というとあまり日陰もなく(テントはあったと思いますが。)水周りもよくないでしょう。

当然スプリンクラーないわけですし、ホースで水をまくこともしていないのでしょう。これだとどんどんグランドレベルでの温度があがっていきまさに熱中症がおきやすい状況になっていたのではないでしょうか?

最近では、子供たちの熱中症に対するケアは進んでおります。前半・後半のそれぞれ半分経ったところで給水タイムをもうけてますし、練習での給水にも気をつけております。

ただ、平日クーラーの中で仕事をしている週末コーチの人にとっては、大変過酷な状況であったに違いありません。週末コーチの人は、体調が悪いと思ったらすぐに休むことが大事です。

最近よく言われるこの言葉
「喉が渇いたなと思ってる時点ですでに水分が足りていない!」

これは普段の生活でも大切な言葉です。海外に比べ日本は水分を補給するのが苦手のようですが、普段から気をつけていただけたらと思います。

それにしても、この事故は悲しすぎます。この方は、子供が大好きで週末をいつも楽しみにしていたに違いありません。子供たちのために一生懸命やったことが悲しい事故になってしまいました。

このような方が、日本のサッカー界の底辺で支えていることを皆さんにも分かって頂ければと思います。


ご冥福をお祈りいたします。
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