日本の底辺である小学生のサッカー。週末サッカーコーチが、未来のサッカー界を担う子供たちの現状を伝えますよ。
日本サッカーの底辺より
モチベ!
2005年08月04日 (木) 22:57 | 編集
モチベーション維持は小学生においてなかなか難しいことです。前の試合ではものすごいいいプレーをしていたのに、次の試合になると急に元気がなくなって消極的なプレーをしたりします。

これは自分のチームだけのことかもしれませんが、いつも悩むところです。なるべくモチベーションがあがるような声のかけ方やアップを心がけていますが、「これ」というものが見つかりません。まだまだ、学ぶべきことがたくさんあります。

うちのチームのモチベーションが決まってあがらない時があります。それは・・・
悩みどころ!
2005年08月02日 (火) 23:00 | 編集
小学生を教えて丸7年以上が経ちますが、当たり前ながら確固たるコーチング論というものはありません。それは日々変わっていくものですし、変えていかなくてはいけないものです。

自分の大きな持論としては大げさかもしれませんが「世界レベルを目指す!」教え方をするようにしております。日本で満足するだけでなくそれ以上を目指してほしいからです。実際には教え子がプロになったことはないです。(最初に教えた子は現在大学1年生です。)ただ、進んだ中学や高校で活躍しその学校を県内で初めて優勝させたり、初めて全国大会に行ったときの中心選手になっています。


7年以上たったとはいえ、どうするべきかかなり悩んでいる部分があります。それは・・・
グランド!
2005年07月31日 (日) 22:27 | 編集
今日は、練習試合がありました。
結果は2敗。合宿のよい流れが続きませんでした。原因はまだまだ技術が低いのと一歩前にでることがやはりできていなかったことです。

とはいえ、少なからずグランドのせいというのもありました。
それは・・・
教え方!
2005年07月31日 (日) 00:27 | 編集
子供たちに教えるときにはいろいろ注意が必要です。おそらく大人に教えることよりも難しいでしょう。

なんといっても、小学生なので当然ですが「集中力」が持続しないこと。これは非常に重要です。

といいますのも、「集中力」がないと練習の効率も上がりませんし、怪怪我にもつながってしまいます。そのため、練習も子供たちが飽きないような内容にする必要があります。これがコーチにとっては一番大変なのです。

このように小学生を教える上で、気をつけることがいくつかあります。それは・・・

小学生のサッカー界!
2005年07月30日 (土) 01:07 | 編集
小学生のチームには、いろいろなスタイルのチームがあります。
それは全世界の国の特徴を日本の小学生のサッカーで見ることができるほどです。

とにかくテクニックのチーム。体の大きな子がばかりの力強いチーム。ひたすらロングボールを蹴るチームなどなど。

また、システムもいろいろあります。4−3−3、4−4−2、4−2−3−1、3−5−2などなど。


これは世界でも珍しいのではないでしょうか?
例えば、ブラジルなら基本的には4−4−2。
オランダなら4−3−3などのウイングのあるシステム。
スペインも4−4−2や4−3−3のようです。
というもの、オランダやスペインは国のサッカー協会が薦めているシステムを採用しているのです。


それでは日本はというと・・・

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